【雑記】さて問題です!電力自由化は何年から施行されたでしょうか!?

どうも。

のび男

のび男です。

たまにはアフィリエイトから離れた雑記でも書こうかなと思います。

4月1日からあるものが施行されましたよね?それが、

電力自由化

です。

 

あー、テレビでやってた!、電力も選べるんだよね!…ってところまでは理解してても本当はあまり理解してなかったりしませんか?

結構やってみると思いの外、光熱費が安く抑える事ができるのでしっかり理解していきましょう!

 

今日は電力自由化についてまとめていきますのでご興味あれば見ていって下さい。

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■電力自由化ってなに?

まずはここを知らないと話が続かないので説明します。

電力自由化とは、

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。コンテスタビリティ理論を理論的支柱とする。

具体的に行われることとしては、主に以下のことがある。
誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)

どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)

誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)

既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離)
電力卸売市場の整備

参照:Wikipedia

 

まとめると一般家庭は関東なら東京電力、関西なら関西電力に依存していた状況を見直し、異業種からの参入を促して価格競争させようと言う話です。われわれにとっては電気代が安くなるしいい事ですよね!

■実は電力自由化は2000年から始まっていた

2016年から電力自由化が始まったとよくニュースで耳にしましたがそれは一般家庭向けの話で、実は大型ビルや工場では2000年から自由化は始まっていました。

【自由化までの流れ】

2000年 大型ビル・工場 電力自由化

2005年~ 小規模ビル・学校・市役所・コンビニ等 電力自由化

2016年 一般家庭 電力自由化

このように企業だけだったものが、個人の選択肢を増やす為に一般家庭でも選べるようになってきました。

 

余談になりますが、なぜこのような動きになったのかは、記憶にも新しい2011年3月に起こった東日本大震災です。原発事故により電力不足が露わになりその影響で電気料金が値上がる。「日本の電力の仕組みや方法はこのままでいいのだろうか」国中にそんな空気が満映したのがキッカケなんです。

このような流れから全面電力自由化に進み今では新規参入した電力会社が450社突破しています。

とは言いつつ電力は薄利多売なので単品では思っているほど安くならないので、セット割りなど上手に活用していく必要があります。

■どのくらい安くなるのか計算してみた

新電力業者の見積サイトで問い合わせてみるのもいいですし、名の知れた企業で比較するのもいいと思います。

私は携帯もネット環境もソフトバンクを利用しているので、まとめて安くならないかとソフトバンク電気で計算してみました。

【電力計算】
私は関東住まいなので東京電力を選択*郵便番号は消してます
ソフトバンク電気 定義

 

おすすめされたプランは、

ソフトバンク電気 プラン

電気代だけで考えると、2年間で5701円、1年間計算だと2850円ですね。 毎月237円安くなる計算。安くなるのはいいけど中々腰が重たい程度。

では、オプションやセット割りを考えて見ましょう。

先程も話した通り、携帯もネットもソフトバンクなのでまとめてみると…

ソフトバンク電気 セット

!!!なんと2年間で58501円おトク!!!月々2437円生活費が安くなる計算です。電力だけと比較すると10倍の違い。。

 

今回は私にあったソフトバンク電気で計算しましたが、こんな感じであなたにあったオプションがあるので是非探してみてください!

ちなみにソフトバンク電気ならソフトバンクショップへ行けば対応してくれます。

 

意外とめんどくさかったりしますが、せっかく安くするチャンスなのにやらないのはもったいないですよ!10年間にすれば58万5010円ですからね。笑

是非色々と比較してみてください^^

 

のび男

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