【雑記】2016年グリーンジャンボ お得?な買い方

ども!

メルヘンY

メルヘンYでござんすm(_ _)m

今日は会社同僚との雑談で、宝クジの話題が上がったので、宝クジについてお話しさせて頂きます。

宝クジの当たる確率は?ギャンブルとして美味しいのか?期待値で表すとどんなもんなのか?

それではご覧下さいm(_ _)m

 

◼︎宝クジの当選確率

 

皆さん既にご存知かも知れませんが、宝クジは10000〜19999の番号と、0〜99組を合わせた、1000万通りを1ユニットとし、それを複数ユニット販売するものが基本の宝クジとなります。

1等が10本!20本!などと謳っている場合は、当選確率が上がっているわけでは無く、単純にユニット数がその分10ユニット、20ユニットあるだけです(´・Д・)」

1ユニットに1等x1本ですので当たる確率は1000万分の1となります。

 

◼︎宝クジの期待値

では、宝クジ1枚に対してどれほどの期待値があるのかを計算してみましょう。

これは当選金額を当選確率で割ってそれぞれを足して行けば割り出せます。

例 2016年グリーンジャンボ※2/24〜発売開始
1等 400,000,000円x 1/10,000,000=40円
1等の前後賞 100,000,000円x 1/5,000,000=20円
1等の組違い賞 100,000円x99/10,000,000=0.99円
2等 10,000,000円x 1/2,500,000=1円
3等 100,000円x 1/20,000=5円
4等 5,000円x 1/100=50円
5等 300円x 1/10=30円
期待値合計 146.99円

宝クジ一枚300円の期待値が147円ですのでよっぽど割の悪いギャンブルですねw

スロットで言ったら設定0.2くらいですかね?笑

 

それでも買わなきゃ当たらない。

「俺は夢を買うんだ!」

と言う同僚(笑)の為に少しでもお得な買い方を考察しました。

 

◼︎宝クジの最低保証額

ギャンブルとしてはボッタクリの宝クジ、1枚だろうが1000枚だろうが、期待値で考えれば1枚あたり147円です。

が!

宝クジと言うのは連番で10枚買えば必ず5等(300円)が当たる様になってます。3000円買えば300円は必ず当たるという仕組みですね。

この最低保証額を含めてどの買い方が一番お得なのか考えてみましょう。

1枚 300円 0円(最低保証額)=0%

10枚3000円 300円(5等x1)=10%

100枚30000円 8000円(4等x1、5等x10)=26.66%

1000枚 30万円 8万円(4等x10、5等x100)=26.66%

1万枚300万円 80万円(4等x100、5等x1000)=26.66%

2万枚600万円 170万円(3等x1、4等x200、5等x2000)=28.33%

最低保証額の戻り率で言ったら100枚買おうが1万枚買おうが26.66%なので、お得な買い方?で言ったら100枚連番で購入の買い方が一番マシという事になりそうですね(´・Д・)」

 

◼︎同僚に報告

この結果を同僚に教えたところ。

「いや、宝クジに3万は出せね〜よ〜!せめて50枚だな( ̄Д ̄)ノ」

との事。。。

私の考察は無駄に終わりましたので、せめてここで晒させてもらいましたm(_ _)m笑

 

普段のジャンボ宝クジは4等(1/100)が3000円ですので、今回のグリーンジャンボの最低保証額は普段よりもいいのですが、

本人がいいならそれでいいや( ̄Д ̄)ノ

と言う結論に至りました。笑

 

それでは(`_´)ゞ

メルヘンY

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